藤原ゼミナールについて

 

  柔軟な思考力と誠実な人間性を期待したい。
  すなわち、他者の意見に十分耳を傾けながら
  自分の思考をまとめ、それを論理的に発表する。
  そうした能力を養うために、
  真面目な努力をいとわない学生であってほしい。
  そして、何より楽しいゼミにしたいと思っている。

…藤原孝 ゼミナール指導教授

 

 

●担当教授●

名前

藤原 孝   (日本大学 法学部 政治経済学科 教授)

担当科目

西欧政治思想史
ゼミナール
政治思想史特殊講義(大学院)
研究指導(政治思想史)(大学院)
政治学原書研究(仏)(大学院)

研究テーマ

ヨーロッパ政治思想

主な著作・論文

西欧政治思想史序説(三和書籍)
現代政治へのアプローチ(北樹出版)
現代政治の解明(北樹出版)
新保守主義の政治理論(三嶺書房)
権利の限界と政治的自由(三和書籍)
ほかサン=シモンに関する論文多数
>>→詳しくはこちら

 

 

●ゼミについて●

研究対象

政治学・政治思想

研究形態

個人研究

設立

1985年

人数・時限

3年生 12名(2) ・火曜3限
4年生  9名(1) ・火曜4限          ※()は女子、平成19年度現在

年間行事予定

 

 

全体

2年生

3年生

4年生

4月

 

 

個人研究

個人研究

5月

 

 

 

6月

 

 

フォーラム準備

 

7月

 

 

 

8月

 

 

9月

夏合宿

 

10月

 

 

 

11月

OB・OG総会

 

学生フォーラム

 

12月

新ゼミ生歓迎会

ゼミ入室

個人研究

 

1月

冬合宿

 

卒論提出

 

2月

 

サブゼミ

 

 

3月

追いコン

 

 

ゼミについて

○個人研究
 活動の中心は個人研究です。
 ゼミ生各自が関心を持ったテーマについて研究を深めています。

 研究テーマは「大衆社会」「民主主義」「多文化主義」など、
 政治学や政治思想の多岐に渡っています。

 テーマは個々で違いますが、ゼミ生が共有の理論やアプローチ
 を持ち議論をしていく中で互いの研究を深めています。

○フォーラム
 また、藤原ゼミでは例年法学部で行われる文化祭「法桜祭」の
 学生フォーラムに参加しています。

 基本的にこの研究は3年生が学年全体で行うグループ研究と
 なっています。

 普段の個人研究とは違う、グループ研究の大変さとともに、
 終わった後の充実感を得る貴重な機会となっています。

○合宿
 主に個人研究やフォーラムに向けての研究を進めていきます。

 東京とは違う環境の中で、普段よりもさらに勉強に集中していく場
 となっています。

 しかし、藤原ゼミにとって合宿は勉強だけではありません。
 自然豊かな山を散策したり、夜には花火を行ったり…。

 勉強と遊びのバランスを保ちつつ、ゼミ生同士や先生との交流を
 深めていく有意義な時間を過ごすことができます。

 

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